僕の副業体験談を紹介します

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FXは相場環境がわかりやすい時の勝負と資金管理が大切

      2015/12/28

FXでドル円の買いを繰り返していたら年間でプラスに!

私は株が大好きで主に仕手株と呼ばれているものを購入します。

現在では相場環境が良いのでとにかく購入しています。

そんな中、気になっていたのがFXのドル円の通貨です。

日経平均株価を知る上でもドル円の動きは毎日気になっていました。

FXも勉強のうちだと思い、手持ちの10万円から運用を始めました。

まずはプロ投資家の意見を信じてみようと思い、ドル円の買いポジションを持ちました。

最初は下がりましたが、ナンピンを繰り返し、プラスが出たところで一旦利益確定をしました。

今のところ生涯成績はプラスです。

このパターンを繰り返して2014年は毎月、負け無しの年間は30万円のプラスで終わりました。

私のスタイルはドル円の買いポジションのエントリーのみです。

売りはやっていません。たったこれだけでプラスが出るのです。

欲張っていないのかと言われると欲張っています。

しかし、資金管理だけは徹底しているので基本的にはロスカットにはなりません。

私が最初に行った方法は10万円の証拠金で1000通貨の買いポジションを作ります。

そして、30銭下がるごとに1000通貨の買いポジションを追加していきます。

たったこれだけです。

下がったら買いを繰り返すのです。

理由は長期的にはまだまだドル円は130円、140円に向かうといわれているからです。

ということは120円のレベルでは通過点でしかないということです。

だからこそ、現在の相場環境はわかりやすく恵まれているのではないでしょうか。

せどりが儲からなくなったわけ

調子のいい時、2~3年前はCDや書籍で月に3万円程度になりましたが、最近はほとんど稼げなくなってしまいました。

CDも書籍もISBNコードをアマゾンのサイトに打ち込み、値段をはかる方法でしたが上手くいかなくなるときはあるのです。

原因はライバルの出現、主戦場だったブックオフが対策を取った。

以上の2つが主な原因でしょう。

せどりをはじめたころは、言葉自体がメジャーではなく、あまり誰もやっていませんでしたが、今は違います。

さらに、アマゾンの売価と比較する方法もメジャーになったので、今までせどりをやっていなかった人が大勢、参入してきました。

結果、高額商品が他に流れる、稼げなくなる。の流れです。

また、ブックオフがISBNコードを大判のプライステープで防ぐようになり、あきらかにせどりを意識した対策をしてきました。

自分たちが目利きできないことをが原因なのに逆恨み的に、せどりの対策を取られてもおかしな話だと思うのですが、目の敵のような対策の取り方には少々笑ってしまいました。

というわけで、最近はせどり、すっかりやっていません。

もっと手軽でてっとりばやく稼げる副業を見つけましたから。

重い本をもって歩くのも、イヤになりましたし。

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